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SDM40番お迎え

 

 オーダーから74日目、5月に京都でフルチョイスしたSDM40番の到着の連絡をいただきました。通常より少し日数が掛かるかも…と、8月上旬を予告されていたためむしろ予定よりだいぶ早く、そろそろかな?という覚悟もできていなかったどころか「油断していたところに!」というぐらいの嬉しい予想外でした。

 そして週末の7月30日、紗織さんとお迎えへ。受け取りは横浜のすみかです。一緒にオーダーして同時に到着し、揃ってお迎えというのが、また楽しみをいっそう増してくれたような気がします。

 箱を開ける瞬間が本当に楽しみで、また緊張もしました。最初の印象は「白い!」ということ。シャルはお迎えから4年、サラは3年が経過し、それぞれの肌もやはりだんだんとトーンが落ち着いてきたことに見慣れていたので、新しいホワイト肌がとても眩しく感じたんです。

 そしてやっぱりメイクが綺麗ということ!これまでのフルチョももちろんなのですが、最近のメイクということで色味もはっきり、より高いクオリティで仕上がってきたなぁ、という印象です。アイを嵌めた瞬間は、なんというか本当にはっとしました。

 

 紗織さんとふたりでかわいい、かわいいとはしゃぎながら、お揃いのドレスを購入してさっそく記念撮影。並ぶとよりいっそう破壊力(?)が高いね!などと話していました。

 両方とも髪型が似ているのは、私はもともと、3人目のミニっ子は和風っぽい子が良かったから、紗織さんはオーダー時のイメージの元になった子がそういう髪型だったから、という理由で偶然です。でもこれがよりいっそうお揃い感を出していて何倍もかわいい。

 右側の控えめそうな33番ちゃんが紗織さんのおうちのニューフェイスです。このふたり、性格が違うけど仲良し、という感じがして、いろんなやりとりの想像を掻き立てるのですごく楽しいです。幼なじみっぽい感じかな?またそのあたりは追い追い。名前も一応候補はあれど顔を見てからじっくり考える派なので、またそれもこのあと…。
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フルチョイスin天使の里

 

 紗織さんと一緒に、京都の天使の里へ行きました。

 お目当てはもちろん里限定フルチョイス。ずっと前から行こう行こうと相談していて、晴れて実行に移すことと相成りました。朝一で東京をあとにし、いざ京都へ!

 

 私にとっては3年半ぶり3回目のフルチョです。印象としては、以前フルチョしたときよりもメイクの指定の曖昧さに対して非常に厳しくなっていたことですね。私などは強いこだわりのないタイプなので、大体こんな感じでと言ったらもうフィニッシャーさんの裁量にお任せしていいぐらいなんですけど…。

 今回はパーツごとに気に入ったものを既存のメイクからモンタージュ的な感じで指定していく形でのオーダーとなりました。したがって、それらがどう組み合わさってドールの顔に乗ってくるかが私も正直さっぱりわからないし、予想できない楽しみというのが大きくて、そういうのも含めてドキドキしています。

 オーダー自体は私も紗織さんも揃って小一時間程度で完了しました。私は40番ヘッド、紗織さんは初めてのフルチョで33番ヘッドだそう。どういうイメージでオーダーしたかといったお話は、またお迎えしてから書きますね。

 なお、前回の反省を生かし、無事天使の里ケーキをいただくことができました。前回は完売だったのだ…。

 

 一昨年、やはり沙織さんと初めて里に来たときは、前日の京都ドルパに合わせてだったので完全にドール目的しかない旅行だったのですが、今回は観光も含めたりとなかなか充実していました。

 そのとき夏休み中だったこともあって混雑していて入れなかった都路里に入ることもできました。四条のお店には初めて入れた!先ほどのケーキの写真もそうなんですが、私はこの日2度も抹茶のスイーツを食べています。

 

 翌日は、運良く特別拝観の期間中だった瑠璃光院へ。深い緑色が神秘的でした。

 私にはいわゆるスピリチュアル的な思想っていうのはまったくないんですが、それでもこういう空間の持つ空気の清浄さ、日常の喧騒から切り離された静けさみたいなのって、ありがちな表現ですが心が洗われるようというか、いつも慌しくしてしまっているので少しは落ち着いて呼吸をしようという気持ちになりますね。

 そういえば、京都は何度か行っていますが、八瀬は初めてです。里のある嵐山はもちろん、修学旅行で行くようなメジャーな場所は一通り行ったし、他には高雄、貴船・鞍馬、宇治も行ったから、残るは大原や比叡山とか…。京都は本当に、いつ何度行っても良い。

 

 1泊2日でしたが、へとへとになるほどかなり歩き回りました。新緑の京都はとても楽しかったです。

 さて、新しい子の到着までがんばって現実を生き抜くぞ…。
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Dearmine Picasso Beanお迎え

 

 突然ですが、お迎えしました。Dearmine Picasso Bean(Bitter)です。

 いえ、突然でもないんです。実はやっぱり1年ぐらい前からぼんやりと脳内ほしい子リストで火曜子の次にいた豆ピカソ。なんとなく時機を逸していたのですが、円高になったのでこれはタイミングだろう、と。Dearmineに詳しいお友達が手続きをしてくださったので安心でした(ありがとうございました!)。そんなこんなでぴったり1か月で到着。本当はもっと待つかと思っていたので、思ったより早くて嬉しいです。

 発送の連絡をいただいてからというもの、EMSの配達状況を数時間おきに確認し、届いたそばから玄関で開封してしまうほどのテンションの上がりっぷりです。小さいのにメイクが綺麗で、よく見ると耳などはパールでキラキラしていてすごくかわいい。

 アイはねこひげ工房さんのグラスアイにしました。猫目を作っていらっしゃることは知っていたので、ちょうど先日のアイドールにて今度来るピカソのために…と用意しておきました。特に色は決めずにいいのがあるか探していたら、ちょうどオッドアイになっていた組み合わせがかわいかったので即決。なんというか直感です。

 ちなみにこの子、キリッとした綺麗なビターメイクに、これまた綺麗なグラスアイが入ったせいか、「なんか麗しい」というのが私の印象です。もっとおもしろいキャラになるかと思っていたのに、なんだか早速王子様みたいな謎の風格がある。ビターくないだと王子様みたいな服を着ているのですが、こういうのを着せようかなぁ(ちなみにこの漫画の主役は豆じゃないほうのピカソですが…もちろんこの子の存在が私のお迎え熱を加速させたことは言うまでもない)。

 ちなみに、名前はまだちょっと迷っています。
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Rosenlied Tuesday's Child Basic Cosetteお迎え

 

 待ちに待ったRosenlied Tuesday's Child Basic Cosetteが到着しました!

 もう何か月も前から欲しい欲しいと思っていた子なので、手元に来てくれて嬉しいです。ちなみに約40日で到着と公式の商品ページに記載してあったのですが、ぴったり40日でやってきました。20日に出荷したらしく、21日のお昼に出荷の連絡があったかと思えばその時点ですでに東京にあって、家に届いたのは22日の朝。なんという速さ…!

 慣れないながらもセルフメイクに挑戦しました。大変だけど楽しかったです、出来はさておき…。

 

 アイはグラスアイ玉響さんで一目惚れしたもの。

 この子はお迎え前からあんまり人間っぽい感じじゃない子にしたくて、髪は白で目は水色で…という、うちにお迎えしたい子のイメージが固まったのとほぼ同時期にご縁があったグラスアイで、そこからずっと取っておいていたんです。

 しかしいざ入れてみると意外と光彩が大きくて白目が見えない…ぞ…。このままだとちょっと怖いので、せめてアイサイザーで裏側を削って黒目の位置を動かすなどして調整してみたいと思います。どうしてもこれが使いたい。

 デフォウィッグに合わせてまつ毛も白にしてみました。もし本当にアイサイザーで調整するとなったらまた貼りなおしだなぁ…。

 

 私はもともとミニっ子が大好きでSDから入りましたが、その流れで目にするようになった幼SDに対しても、かわいいなぁとは思いつつお迎えしたいというのはなかったんです。それはシャルたちより年下の、健康的な人間の女の子が我が家に来ることは、絶対に無いなぁと解っていたからなんですよね。MSDぐらいの子供っぽさ、40cmのサイズ感がちょうどよくて好きなので、30cmクラスの子にもまったく興味のないままでした。

 そのあとRosenliedを知ったときも真っ先に見たのは40cmクラスの水曜子で、そのときは綺麗だな〜程度で特に心に残ることもなく終わってしまっていたのですが、その後紗織さんが火曜子をお迎えしたのを見せてもらったときに、なんだかじわじわ羨ましくなってぽつりと「欲しいな」と言ったのが始まりでした。それが年始のドールショウのときのことです。で、帰宅して再び開いた公式で、これ!!となったのがCosetteだった…という流れ。

 お友達の家の子は見せてもらって遊ばせてもらうだけで満足なので、うちにもこういうのが欲しいなと思ったり、それを明確に発言したりすることって私はまずないので、これも何かのご縁だったんでしょうきっと(と思うことにする)。

 さらに、Rosenliedの白肌の真っ白っぷりに人間離れしたものを感じていて、この子はうちに来たらちょっと人外キャラというか、和風の鬼の子みたいな雰囲気になるなぁ、とイメージが固まっていきました。見た目は幼女なんだけど中身は「わらわは〜じゃ」口調みたいなそういう。もちろん我が家ではぶっちぎり一番の年上です。

 と、長くなりましたが、そんな経緯でお迎えとなりました。名前は(ぎん)です。どうぞよろしくお願いします。
◇ Omukae | permalink | comments(0)